ベビーシッターのやる気まんまんブログ


by fifpkjcgjy
【松本浩史の政界走り書き】

 政府・民主党では、夏の参院選前に内閣改造・党役員人事を行い、政権浮揚に結びつけるシナリオがささやかれている。鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題などが響き、報道各社の世論調査では内閣支持率が軒並み下落。その挽回策として人事を一新し、反転攻勢に出ようというわけだ。

 もっとも、首相は記者会見などで「考えていない」と改造論を一蹴している。それでもくすぶっているのは、表向き強気の姿勢をみせている首相自身が実は、政権支持率の低下に気をもんでいるという事情がある。

 ある政府関係者にその辺の事実関係を尋ねたら、こんな答えが返ってきた。「首相が内閣支持率の低下を気にしているのは間違いない。どうにかして反転攻勢をしかけないと」。つまり、政権の置かれた環境次第で「改造カード」を切り出す可能性はあるというわけだ。

 人事を断行するには大義名分が必要となる。政権浮揚策の思惑だけがにじめば世論に見透かされ、狙い通りの展望は開けない。改造論者には、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に伴う混乱収拾に求める声が強い。

 今月上旬、移設問題をめぐり、首相周辺が社民党幹部を訪ね、説得を試みている。首相周辺は、キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部や陸上部へ移設することの重要性を説いたのに対し、社民党側は、アメリカ領グアムなど国外・県外への移設を主張し、折り合えなかったとみられる。そのことは首相周辺がその後、「(社民党説得は)疲れちゃったよ」と、親しい関係者に弱音を漏らしたことからもうかがえる。

 社民党の福島瑞穂党首は、移設問題が同県内で決着した場合、連立を離脱する可能性について「今の段階で結論を出すことはできない」と述べ、離脱ムードが広がることに神経をとがらせている。だが、党内には、参院選を視野に独自色を発揮した方が得策として、「離脱やむなし」との空気は消えない。

 社民党を「震源地」とする内閣改造は、果たしてどこまでの実現可能性があるのか。別の首相周辺からはこんな見立てを聞いた。「民主党から社民党を切ることは絶対にない。小沢氏も参院選後の政局に備え、連立離脱を切り出す考えはない。向こう(社民党)が出ていくなら止めはしないけれど」

 昨年9月に与党3党が交わした連立政権の合意書では、移設問題に関し「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」と明記しており、首相は先の衆院選で、「最低でも県外」と訴えていた。政府は3月末に移設案を取りまとめる方針とはいえ、県内とする案になれば、「公約違反」の批判が沸き上がることは必至だ。

 政府は昨年10月、自民党政権下で設置された「普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会」(普天間協)を廃止する方針を決定。その後、平野博文官房長官をトップとする「沖縄基地問題検討委員会」を立ち上げ協議を重ねてきたものの、同委での実質協議は見送り、平野氏が取りまとめ役として水面下での調整に奔走している。平野氏は周辺に、移設問題の解決について、「自分の首(進退)をかけてやる」との覚悟を示している。移設問題は、対米関係への配慮から県内に決着する公算が大きい。となれば、「公約違反」の責任を誰かが負わなければ、野党はもちろん、世論を納得させることも到底できないだろう。

 移設問題に対する政府の取り組み方をみていると、平野氏の辞任に伴う改造論という筋書きもみえてくる。改造論者に共通しているのは、「規模は小幅」という認識だ。さらに党役員人事と連動させるべきと唱える向きも強い。そこで、自身の「政治とカネ」問題について十分な説明責任をせず、批判の矢面に立っている小沢氏をどう処遇するのかが最大の焦点となる。

 民主党幹部は内閣改造の行方をこう見通す。「4、5人動かすだけでいい。その際は、政府と党で『タスキがけ人事』をすることが大切だ。『ポスト小沢』の幹事長人事で、『小沢院政』との批判を招くまねをしては元も子もない。首相に近い政治家を政府から持ってくるのがベスト」

 小沢氏は、昨年の西松事件で代表から選挙担当の代表代行に退いた。代表辞任後は、代表選が行われ、「政治とカネ」問題に絡む世論の批判をかわすことで、政権交代を実現させた。だが、先の長崎知事選で支援候補が敗北したように、無党派層からの支持を急速に落としている主因は、小沢氏が幹事長にとどまり、自浄能力を発揮できない民主党の体たらくにある。

 それでも、選挙の実務を仕切る小沢氏は、参院選に向け、候補者選定に汗を流しており、空白区での候補擁立に血眼になっている。候補予定者の説得工作となれば、「『明日にでも』などとのんきなことはせず、『今すぐだ』と言って、全国を飛び回る」(党関係者)フットワークのよさと、選挙区事情に通じている戦略眼は「ほかにできる政治家は党内にいない」(同)。

 今月下旬には、首相の政治資金収支報告書の虚偽記載にかかわる元公設秘書の初公判があり、4月下旬には判決を迎える。ゴールデンウイーク(GW)前後には、再び「政治とカネ」問題が浮上するだろう。党内にはすでに、「ポスト小沢」や平野氏の後任などの名前が取りざたされており、首相が内閣改造・党役員人事に踏み切る“環境”は、これからさらに整っていくように感じる。

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# by fifpkjcgjy | 2010-03-23 17:45
 福岡市西区の能古島北東部の海岸で、同市博多区の会社員諸賀礼子さん(32)の下半身の一部が見つかった事件で、諸賀さんが失跡する直前に自宅アパート前で男女が言い争いをしていたことが17日、捜査関係者の話で分かった。福岡県警博多署捜査本部は、諸賀さんの周辺で事件につながるトラブルがなかったかを調べるとともに、18日も島の海岸などの捜索を続けて上半身などの発見を急ぐ。
 捜査関係者によると、今月上旬、諸賀さんが住む博多区堅粕のアパート前路上で、男女が言い争っている声を近所の人が聞いていた。
 捜査本部や勤務先の会社によると、諸賀さんは1人暮らしで、5日午後7時に退社してから、社内ゴルフのために同僚が自宅アパートに迎えにきた6日午前5時までの間に事件に巻き込まれたとみられる。 

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# by fifpkjcgjy | 2010-03-19 10:11
 札幌市北区のグループホーム「みらい とんでん」で入居の高齢者とみられる7人が死亡した火災で、北海道警は14日、業務上過失致死容疑で関係先を家宅捜索した。施設を運営する「有限会社みらい25」の谷口道徳社長(52)の自宅兼事務所などには、捜査員が次々に入った。

 谷口社長は家宅捜索の直前、自宅マンション近くで報道陣の呼び掛けに短く応じ、防火態勢の不備を否定した上で「(遺族には)謝罪する」とだけ話した。

 また7人のうち、2人が山中徳男さん(89)と岡山キヌヱさん(85)であることを確認した。ほか5人の身元確認を急いでいる。

 施設には同日午後、平成18年8月まで勤務していたという元職員の女性(40)が献花に訪れた。女性は「ニュースを見て『やっぱり』と思った。緊急時に1人ではとても助けられない。同僚たちと緊急時の対策について話し合ったが、不安に思うことはあった」とうつむき加減で話した。

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# by fifpkjcgjy | 2010-03-17 18:46
 鳩山由紀夫首相は15日夜、自民党に離党届を出した鳩山邦夫元総務相との連携について、「弟は弟だ」と否定したうえで、「連立政権に厳しいぞという判断をするべきではなく、自らがしっかりと努力をすることが大事だ」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

 また民主党の小沢一郎幹事長は同日の記者会見で、「党の実務を預かる者として、(邦夫氏と)共同して何か、という考えはまったく持っていない」と述べた。

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# by fifpkjcgjy | 2010-03-16 12:29
 かびや虫が展示室内で発生するトラブルが相次いだ新潟市美術館で4月下旬から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」について、文化庁は9日、国宝1点と重要文化財(重文)14点の仏像計15点の展示を認めない方針を決めた。一連のトラブルで、同美術館の運営管理に問題があると判断した。同市は既に同展のPRを始めているが、企画展の目玉作品の展示が困難となる事態となった。

 同美術館では09年7月に展示作品にかびが発生したのに続き、今年2月、クモなどの虫が30匹以上確認された。平城遷都1300年記念の同展(4月24日〜6月13日)では、中宮寺の国宝「菩薩半跏(ぼさつはんか)像」を地方美術館としては初めて5月25日〜6月6日に特別公開。法隆寺の観音菩薩立像など重文を含む計44点を展示する予定で、既に前売り券も販売されている。

 国宝や重文を展示するには、主催者が文化庁に申請し、許可を得ることが必要だが、文化庁は一連の事態を問題視。「施設の運営管理が不適切で、国宝などの展示は容認しない」(美術学芸課)との方針を決め、市にも伝えたという。

 市は9日に対策会議を開き、予定通り開催する方針を確認。篠田昭市長が近く文化庁へ説明に出向くという。

 この問題で篠田市長は、北川フラム館長を31日限りで更迭することを決めている。【小川直樹】

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# by fifpkjcgjy | 2010-03-11 17:29